2014/10/17 中国政府の汚職取締り緩和の報道に、マカオのオペレーター株上昇も…

新華社通信が共産党政治局の発表として「昨年6月から展開されている汚職一掃キャンペーンは目的を達することができた」と報じたことを受け、一部の投資家たちの間では、ここ数カ月の間、マカオのゲーミング業界にとって大きな逆風となっていた取締りの手がゆるみ、VIP客が戻ってくるとの期待が高まり、マカオのオペレーター各社の株価が上昇した。しかし一方で、ウェルスファーゴ証券のあるアナリストは「当社が確認した現地の情報では、この報道が指す”キャンペーン”は、ある特定の分野に限定したものであり、汚職一掃キャンペーン全体を指しているものではない」」として、むしろ今後、取締りがさらに強化される可能性もある」と語っている。

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