2014/03/19 ボイドゲーミングも日本進出に興味示す

先日、株主向けに行った第4四半期業績についてのカンファレンスコール(電話会議)の中で、ボイドゲーミングのCEOキース・スミスは、日本への進出に興味を持っており、東京へ視察にも赴いたことを明らかにし投資家の一部を驚かせた。スミス氏曰く、同社はこれまで会社の規模が小さいことを理由に海外進出の機会を見送ってきたが、2000年始め頃と比べると会社も成長しており可能性はある。ただし、まだ興味を持ち調査を行っている段階であり資金調達など具体的な話をする段階ではないと語った。ボイドゲーミングの第4四半期業績は、前年同期の8億9,990万ドルの純損益から4,730万ドルの純損益へと損失額は縮小している。

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