2013/08/16 マカオの7月ゲーミング売上20%増と好調

7月のマカオのゲーミング売上は37億ドルと今年に入って3番目の好業績となり、中国本土の景気減速にもかかわらず前年同月比20%増を記録した。アナリストによると、中国の景気減速は1回の賭けに1万元(約1600万円)もつかうようなVIPの足を遠ざけることはあっても、勢力を増す中間富裕層の売上は順調に伸びているという。VIP市場の売上は依然として70%を占めているが、現在建設の進む中国の各都市とマカオを結ぶ高速鉄道や、珠海や香港を結ぶ橋が完成すれば中間富裕層のシェアはますます増えると予想され、オペレーター各社は彼らを惹きつけるためのエンターテイメント施設の充実に力を注いでおり、MGMは水族館、ギャラクシーマカオは波の立つプール・ビーチなどを建設している。

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