マレーシアのカジノ【ゲンティン・ハイランド】へ行ってきました!

マレーシアでは政府公認のカジノはゲンティンハイランドのカジノのみで、それ以外の地域にはカジノはありません。

生まれながらのイスラム教徒であるマレー系の人口が多いため、カジノをするのはマレーシア人の中華系、インド系、と外国人です。

外国人の割合は圧倒的に中国人が多く、ディーラーにはマレー系の人は多いものの、客は大半が中華系です。

そのため、雰囲気としてはマカオに近いかもしれません。

ゲンティンハイランドはリゾート地であり、各ホテルと屋外、屋内の2つの遊園地、そしてカジノがあり、

それらが通路で結ばれていて、徒歩で移動できるようになっています。1周すると1時間近くかかる広さですが。。。

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案内板を見ると「カジノdeゲンティン」と「カジノモンテカルロ」と「ブィップ」の3種類あるんですが、

中が繋がっているので、出入り口はどこからでも入れるようです。

ただちょっと出入り口が小さめで、意識せず歩いているとカジノに気が付かないかもしれません。

またここのカジノの規模はマカオのどのカジノよりも大きいのだそうです。

といっても実際マカオには中大規模のカジノが複数あるのに対し、ここのカジノは大きな1箇所があるだけですから、

トータルで見るとマカオの方がカジノの総面積は大きいんですけどね。

カジノ自体はやはり中華系が多いという事で、マカオのカジノと種類はあまり変わらないのだと思います。

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入口のゲートをくぐり抜けると、一応チェックされて入ります。

メンバーカードを作るのに、待ち時間を合わせて30分くらいかかりましたが、それでも短い方だそうです。

スロットマシーンのお金の出し入れにはスロット専用のカードが必要でした。

テーブルゲームでは100リンギット、スロットでは10リンギットあれば始められますが、時間や客の混み具合でレートが変わることもあるので、その都度確認してください。

大衆ルームではかつては飲み物が有料でしたが、今はジュース類などが所々置いてあり無料で飲めます(マカオのように席までは持って来てくれない)。

マカオやシンガポールに対抗してと思われますが、ゲンティンのカジノもサービスアップに努めているようです。

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中心種目のバカラに加えて、ルーレットや大小、ミニダイス(壷内を3つのサイコロが行き来し、1~6の任意の目に掛ける。

例えば1に張って1が1個出れば当倍、2個出れば2倍の配当となる)などのテーブルが多いのが特徴です。

注意してほしいのは、マシンでプレーする際は、カジノ(ファーストワールドグループの)の身分証カードを作らないと、換金できないことです。

プレーは、マカオのマシンゲームなどと同様に、機械に現金を直接挿入し行えますが、キャッシュアウトする際に、個人のカードが必要になります。

あらかじめ登録した暗証番号を入力することでカードに残額が記載され、そのカードをカジノ内の銀行CDのような機械に通すことでマレーシアリンギットの現金を手にできます。

なお身分証カードを作る際は、パスポートの提示が必要で、その場で顔写真も撮ってくれて、写真つきのカードを発行してくれます(無料)。

テーブルゲームではバカラのミニマムベットが50もしくは100リンギットから、ルーレットや大小なら10リンギットからでもベットが可能です。

ちょっとびっくりしたのが、普段よく使っているオンラインカジノのライブカジノとよく雰囲気が似ていたということでした。

雰囲気が似ている分、とてもやりやすかったです。

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