ネパールのカジノ【カジノアンナ】へ行ってきました!

ネパールにも首都カトマンズにカジノがあります。

こちらも高級ホテルに備え付けという形で独立した建物があり、そこにカジノが入っています。

カトマンズ市内だけで7箇所にカジノが存在。

1)カジノ アンナ(アンナプルナホテル内)
2)カジノ ロイヤル(ヤク&イエティーホテル内)
3)カジノ ラド(ラジソンホテル内)
4)カジノ シャングリラ(シャングリラホテル内)
5)カジノ タラ(ハイアットリージェンシー内)
6)カジノ エベレスト(エベレストホテル内)
7)カジノ ネパール(クラウンプラザ内)

7箇所もあり、バラエティーに富んでいるかと思いきや、同系列の経営の為か、ゲームの種類・雰囲気・内装ともにどこも似たり寄ったりです。

7箇所ともテーブルゲームが10~20程度の小規模です(なお、ポカラのカジノも同系列のようですので、カジノ内の雰囲気は似たようなものかも知れません)。

特別ドレスコードは必要なく、観光客でも入れます。

土地柄、客層はインド人が大半であり、使用できる通貨もインドルピーが基軸になっており、

米ドルも使えますが、スロットマシンはインドルピーコインのみのようです。

ゲームをプレイしている人は、簡単な軽食とドリンクは無料で、
こちらから取りに行くのではなく、スタッフに注文してとってきてもらいます。

ある程度プレイすると、レストランの無料券をお願いすることもできるそうです。

基本的にスタッフは、ゲーミングをしている人には丁寧に対応しますが、
そうでない人、いわゆる冷やかしの人に対しては、あまり興味を示しません。

無料で食事できるのをアテにする観光客がいるためでしょうか。

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私が行ったのは夜のホテルアンナプルナです。

ホテルアンナプルナはネパールで初めて5つ星の称号をもらったホテルです。

ホテルアンナプルナの館内施設は、カジノの他にネパールの5つ星ホテルで一番の大きさを誇るスイミングプール、 

無線LANによるインターネット接続、会議室、ビジネスセンター、ジム、美容院、フラワーショップなど充実しています。

また、ゲートの横に現在大きなショッピングコンプレックスも建築中でこちらが完成したら、さらに魅力あふれるホテルとなること間違いなしです。

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さてカジノの方ですが、中も外も警備員やスタッフの数が多かったです。

1階がマシンゲームで、2階がテーブルゲーム。2階ではダンスショーなどの舞台もありました。

支配人と思われる方は親切な方でしたが、他のスタッフはいろいろでした。

1人インド人の客が、私を珍しそうに長時間直視しているのが気になりました。

アジア人がカジノに入るくらい、大して珍しくもなさそうなんですがね。

ちなみにバカラには中国人が多そうな感じでした。

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数え間違えるディーラーは多数! しっかり見ておかないと損をします(得もしましたが)。

こんなゆるさがある意味いい味出しているな~なんて感じます。(オンラインカジノでは絶対そんなことはないのですが。。。)

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